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背幅概算(紙厚入力)

紙厚を自分で入力して背幅を概算します。印刷所固有の固定値も加算できます。

使う

使い方

冊子の背幅をざっくり見積もりたいときに使います。元データを残したまま試すと安心です。

  1. ページ数と紙厚を入力します。
  2. 概算背幅を確認します。
  3. 発注前に印刷所の確定値へ置き換えます。

入力例・設定例

本文ページ数
64
1枚の紙厚 mm
0.10
固定加算 mm
0

このツール、どんなときに使う?

背幅はページ数と紙の厚みから概算できます。表紙デザインを始める前の仮置きには便利ですが、最終値は印刷所の計算方法を使うのが安全です。

ひとつ知っておくと分かりやすいこと

同じ100ページでも紙が厚ければ背も厚くなります。ページ数だけ見て背幅を決めるとズレるんです。

ここで迷いやすいところ

  • 本文紙厚は実際の用紙仕様を使う。
  • 表紙や接着剤を含める計算は印刷所で異なる。
  • 無線綴じ等、製本方式ごとの最小背幅も確認する。

例えば、こんな使い方です

本文100ページ・紙厚0.1mm相当なら約5mmなど、デザイン開始時の目安として使います。