両面印刷はページ数÷2
表と裏に1ページずつ印刷する前提なので、両面では本文ページ数を2で割り、端数を切り上げます。65ページなら32.5枚ではなく33枚です。
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ページ数から本文の物理的な紙枚数を計算します。
本文ページ数から、片面印刷・両面印刷で必要になる本文用紙の枚数をざっくり計算します。ページ数を入れて印刷方法を選ぶだけです。
これは本文を何枚の紙に印刷するかの概算です。中綴じの面付けや「1枚を折って4ページ」にする製本設計そのものを計算するツールではありません。
表と裏に1ページずつ印刷する前提なので、両面では本文ページ数を2で割り、端数を切り上げます。65ページなら32.5枚ではなく33枚です。
本文とは別紙・厚紙で表紙を付ける場合、その用紙はこの枚数に含めません。印刷所へ発注するときは「本文」と「表紙」を分けて確認する方が混乱しません。
冊子を中綴じする場合、ページ構成は4ページ単位になるのが基本です。用紙枚数だけでなく、総ページ数が4の倍数になっているかも別途確認してください。
試し刷り、汚損、断裁ミスなどの予備紙は計算外です。実際の印刷では必要枚数ぴったりではなく、用途に応じて少し余裕を持たせます。