なぜ4ページ単位なのか
1枚の紙を二つ折りして冊子にすると、表裏あわせて4ページ分になります。中綴じ冊子で「4の倍数」がよく出てくるのはこのためです。
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冊子ページ数が4の倍数か確認し、必要な空きページ数を表示します。
冊子の総ページ数が4の倍数になっているか確認します。中綴じなど、4ページ単位でページ構成を考える場面の最終チェック向けです。
このツールはページ数だけを確認します。実際の面付け順や表紙込み・本文のみの数え方は、印刷・製本条件に合わせて別途確認してください。
1枚の紙を二つ折りして冊子にすると、表裏あわせて4ページ分になります。中綴じ冊子で「4の倍数」がよく出てくるのはこのためです。
本文が62ページなら、奥付やメモ欄、白ページなどを追加して64ページにする方法があります。ただし印刷所の仕様に合わせるのが前提です。
ページ数は冊子の物理的なページ数なので、1以上の整数だけを入力対象にしています。62.5のような値はエラーとして扱います。
「何ページをどの紙面へ置くか」「表紙を含むか」までは扱いません。あくまで総ページ数の4ページ単位チェックです。
関連リファレンス: 用紙サイズ · DPI・PPI・px · アスペクト比