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CSV 結合ツール

同じヘッダーの複数CSVを1つにまとめます。

CSVを結合

ファイルはブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。

使い方

月別・店舗別など、同じ列構成のCSVが複数に分かれているときに、ヘッダーを1回だけ残して1ファイルへまとめます。2ファイル以上を選び、先頭行の列構成が同じことを確認してから結合します。

  1. 結合したいCSVを2ファイル以上選びます。
  2. ヘッダー診断で列構成が一致しているか確認します。
  3. 結合行数を確認し、merged.csvとして保存します。

「同じCSVっぽい」ではなく、ヘッダー一致を見ます

ファイル名や列数が同じでも、列名や順番が違えば別構造です。このツールは各CSVの先頭行を比較し、ヘッダーが一致しないファイルがあれば結合を止めます。月次ファイルに途中から列追加された、といった変化をそのまま混ぜないためです。

2個目以降のヘッダーはデータ行として入れません

出力の1行目は最初のCSVのヘッダーだけです。各ファイルの2行目以降を順番に連結します。Excelでコピー&ペーストしたときにありがちな「途中に見出し行が何度も入る」状態を避けられます。

結合順は、選んだファイルの順です

データ行を日付やIDで再ソートする機能ではありません。選択されたファイルの順、その中の元行順でつなぎます。時系列にしたい場合は、結合後にCSV行ソートを使う方が役割を分けて考えやすいです。

ヘッダーの前後空白は比較時にtrimします

列名の前後に余計な空白がある場合、比較時は取り除いて判定します。出力ヘッダーもtrim済みです。一方で、データセル自体をクレンジングするツールではないので、値の空白や表記ゆれはそのまま残ります。

例えば、こんな使い方です

1月〜12月の売上CSV、複数店舗から同形式で集めた在庫CSVなどを1本化するときに向いています。結合後の行数が「各ファイルのデータ行数の合計」と合うかを見ると、取り込み漏れにも気付きやすくなります。