PREFLIGHT CHECK

WooCommerce CSVのImages・外部画像URLを事前確認

Images列をカンマで分解し、外部画像URLのhttp/https形式や空白を確認します。

CSVをチェック

🔒 解析はブラウザ内で完結し、ファイル自体はBlueprintLabへ送信しません。

このツールが見るもの

  • 複数画像のカンマ区切り
  • http/https外部URL
  • URL内の空白・不正形式

判定できないこと

この非公式ツールはブラウザ内で確認できる範囲だけを判定します。アカウント固有設定、外部サーバーの状態、サービス側の最終判定は公式情報を優先してください。

使い方と確認ポイント

Images列をカンマで分解し、外部画像URLのhttp/https形式や空白を確認します。

  1. 「サンプルで試す」で付属データを確認できます。
  2. 「+ CSVファイルを選択 タップ/クリックで選択。PCではドラッグ&ドロップも使えます。」を指定します。
  3. 「CSVをチェックする」で処理します。
  4. 結果を元データと照合し、修正が必要な場合は入力欄へ戻ります。
+ CSVファイルを選択 タップ/クリックで選択。PCではドラッグ&ドロップも使えます。
.csv,text/csv

入力例・設定例

Type,SKU,Name,Images
simple,SKU001,Sample Product,https://example.com/image.jpg

画像URLが正しいのに入らない。CSV側で見られるところがあります

WooCommerceのImages列は、カンマで複数画像を並べ、先頭が商品メイン画像になります。外部画像なら直接取得できるhttp/https URL、すでにMedia Libraryにある画像ならファイル名で参照できます。

このツールはURL形式、空白、非httpスキーム、同じ画像指定の重複など、アップロード前にCSVだけで分かる部分を確認します。

「公開URL」なら何でも同じではありません

クラウドストレージの共有ページのように、ブラウザでは見えても画像そのものへ直接アクセスできないURLがあります。WooCommerce公式も、リダイレクトスクリプトを挟むURLはサポート対象外としています。

このツールはネットワークへ取りに行かないので、URLが実際に200で返るかまでは断定しません。形式OKは「到達OK」と同じではないんです。

既存Media Library画像はファイル名で考えます

すでにWordPressへアップロード済みの画像を再利用するときは、`image.jpg` のようなファイル名指定ができます。ローカルPCの `C:\...` やサーバー上の適当なパスをCSVへ入れるのとは別です。

パス区切りを含む非URL値は、「本当にファイル名参照か」を確認する警告にしています。

画像の順番も結果に影響します

`main.jpg, side.jpg, detail.jpg` ならmainがfeatured imageになります。同じ画像を何度も並べていないかも確認し、商品画像の順序まで意図どおりにしてからインポートします。

画像取得失敗だけは実サイト側のアクセス制限・SSL・リダイレクトなども関係するため、少数商品で実インポートして確認します。

もう少し知りたいとき
CSVを一括登録する前に見る5つ →