ZIPを開いたとき、最初に画像が見える形にします
BASEでは画像ZIPを解凍したとき、ZIP直下に画像がある必要があります。`image_folder/image_folder/a.jpg` のようにフォルダが二重になると、画像を読み込めません。
このツールはZIP内のパスを見て、画像がフォルダの中へ入っていないかを先に確認します。
とくにMacやWindowsでフォルダをそのまま圧縮すると、意図せず1階層深いZIPになることがあります。アップロード前に「ZIPを開いてすぐ画像が見えるか」を目視でも確認すると確実です。
画像ファイル名はCSVと一致し、日本語を避けます
BASEのCSVでは画像(1〜20)にファイル名を書きます。ZIP側の画像名と1文字でも違えば対応しません。また公式案内ではファイル名に日本語を使うと正しく動作しないため、半角英数字を中心にした名前が安全です。
CSVとの突き合わせまで行う場合は BASE CSV+画像ZIP照合 を使えます。
結果は「直せば必ず登録できる」という合格証ではなく、ブラウザ内で確認できる範囲の事前チェックです。管理画面側の最新設定やアカウント状態に依存する条件は、アップロード直前に公式画面でも確認してください。
サイズ上限はZIP全体と画像1枚で別々です
画像ZIPは1回1GBまで、商品画像は1枚10MB以内です。ZIP全体が1GB未満でも、1枚だけ10MBを超えていれば別の問題になります。
このツールはZIP全体と各画像の展開後サイズを分けて確認します。
ZIP構造が通っても、商品登録そのものは別チェックです
画像ZIPが正常でも、商品ID・種類ID・価格・在庫などCSV側で登録が止まることがあります。
商品CSV全体の事故を減らすには CSV+ZIP照合 と 商品ID・種類IDチェック を続けて確認してください。