PREFLIGHT CHECK

BASE 商品CSVと画像ZIPの不一致をアップロード前に確認

CSVに書いた画像ファイル名とZIP内の画像を突合し、欠損・重複・日本語ファイル名などを確認します。

CSVと画像ZIPをチェック

🔒 CSVとZIPはいずれもブラウザ内で解析します。

このツールが見るもの

  • CSVとZIPの画像ファイル名突合
  • CSV参照画像の欠損
  • ZIP内の重複ファイル名
  • 日本語を含むファイル名
  • ZIP 1GB上限

判定できないこと

サービス側の最新マスタ、アカウント固有状態、外部サーバーからの実取得可否など、ブラウザ内だけでは確定できない項目は断定しません。最終判定は各サービスの公式画面を優先してください。

使い方

BASEへ商品CSVと画像ZIPをまとめて登録する前に、対応漏れを確認したいときに使います。元データを残したまま試すと安心です。

  1. 商品CSVと画像ZIPを選びます。
  2. 不足・余剰・名前違い候補を確認します。
  3. 修正後、少数商品で実際の登録を試します。

入力例・設定例

商品名,商品画像1,商品画像2
サンプル商品,image01.jpg,image02.png

どんなときに使う?

BASEのCSV商品管理で、CSVと画像ZIPをセットでアップロードする直前に使います。CSVに書いた画像名とZIP内の実ファイルを突き合わせて、「画像が足りない」「同名ファイルがある」「CSV構造が崩れている」を先に分けます。

画像が数百枚になると、目視での照合はほぼ作業になりません。差分だけ機械で出して最後を人が見る方が速いです。

まずCSVに画像列があるかを確認します

画像ZIPを選んでも、CSV側に画像列が一つもなければ照合できません。この状態を「問題なし」にしないよう、現在はテンプレート自体の問題として止めます。引用符崩れなどのCSV構造エラーも、画像名の照合より先に表示します。

BASEではCSVに記述した画像ファイル名とZIP内の名前を一致させる必要があります。似ている名前ではなく、同じ名前であることが重要です。

ZIP側はbasenameで照合します

ZIP内にフォルダがあっても、CSV参照との照合では最後のファイル名を見ます。ただし同じbasenameが複数フォルダにあると、どれを指すのか曖昧になるので警告します。日本語・非ASCIIの画像名も、公式案内との相性を考えて注意対象にします。

ZIPが1GBを超える場合も事前に止めます。画像だけを後から追加できない運用では、CSVと画像を同じ単位で分割する必要があります。

例えば、こんな使い方です

CSVに `item001.jpg` と書いたのにZIPには `item01.jpg` しかない。あるいは `images/item001.jpg` と `old/item001.jpg` が両方ある。こうした人間には見落としやすい差を一覧にしてからアップロードします。

最後は数商品で実登録し、商品画像が想定の順番・商品に付いているかまで確認します。

もう少し知りたいとき
CSVを一括登録する前に見る5つ →