PREFLIGHT CHECK

Shopify CSVのURL handle / Handle重複・Title空欄を事前確認

Handleの重複と、HandleはあるのにTitleがない行を確認し、インポート時のIgnored lineを事前に見つけます。

CSVをチェック

🔒 解析はブラウザ内で完結し、ファイル自体はBlueprintLabへ送信しません。

このツールが見るもの

  • Handle重複
  • Handleあり・Title空欄
  • Handleの空白文字

判定できないこと

サービス側の最新状態、アカウント固有設定、外部サーバー到達可否、最新マスタなど、ブラウザ内だけでは確定できない項目は断定しません。最終判定は公式情報を優先してください。

使い方と確認ポイント

Handleの重複と、HandleはあるのにTitleがない行を確認し、インポート時のIgnored lineを事前に見つけます。

  1. 「サンプルで試す」で付属データを確認できます。
  2. 「+ CSVファイルを選択 タップ/クリックで選択。PCではドラッグ&ドロップも使えます。」を指定します。
  3. 「CSVをチェックする」で処理します。
  4. 結果を元データと照合し、修正が必要な場合は入力欄へ戻ります。
+ CSVファイルを選択 タップ/クリックで選択。PCではドラッグ&ドロップも使えます。
.csv,text/csv

入力例・設定例

URL handle,Title,Price

Handleが重複している。これ、全部エラーとは限りません

Shopifyの商品CSVでは、同じ商品に画像やバリエーションを追加するため、同じURL handleが複数行に出てくることがあります。なので「重複=即NG」ではないんです。このツールは、同じハンドルがどの行で繰り返されているかと、商品先頭行のTitleが抜けていないかを一緒に見ます。

まず見たいのは、同じ商品を構成するための繰り返しなのか、本来別の商品なのにハンドルをコピーしてしまったのかです。

いまの正式列名はURL handleです

現在のShopify商品CSVでは `URL handle` が正式な列名です。古いテンプレートの `Handle` も後方互換があるため、このツールは両方を認識します。ハンドルには空白を使えないので、`blue shirt` のような値はエラーとして拾います。

新規の単品商品ならURL handleを省略してTitleから生成できる場合があります。一方、既存商品の更新やバリエーション追加ではURL handleが商品を結び付ける重要なキーになります。

重複件数より「先頭行」を見ます

同じハンドルの2行目以降でTitleが空なのは、画像行やバリエーション行なら普通です。逆に、そのハンドルが最初に出てくる行でTitleが空なら、商品本体の情報が欠けている可能性が高くなります。

つまり、行単体ではなく「同じURL handleのまとまり」として見るのがコツです。

例えば、こんな確認です

`shirt-blue` が3行あるなら、1行目にTitleと商品情報、2〜3行目に別画像や別バリエーションが入っているかを見ます。もし別の商品名なのに同じハンドルなら、URLの衝突や意図しない上書きにつながるので修正します。

修正後は総合Shopify CSVチェッカーも通し、価格・Fulfillment・Optionなど他の依存関係もまとめて確認します。

もう少し知りたいとき
CSVを一括登録する前に見る5つ →