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表紙見開きサイズ計算

表1+背幅+表4+塗り足しを含む表紙全体サイズを計算します。

使う

使い方

冊子の表紙を見開き1枚で作るとき、背幅込みサイズを出したいときに使います。元データを残したまま試すと安心です。

  1. 仕上がりサイズを入力します。
  2. 背幅と塗り足しを指定します。
  3. 見開き寸法を印刷所テンプレートと照合します。

入力例・設定例

仕上がり幅 mm
148
仕上がり高さ mm
210
背幅 mm
4
塗り足し mm
3

このツール、どんなときに使う?

表1・背・表4を1枚のデータで作る場合、横幅は表紙2枚分に背幅を足します。さらに印刷所指定の塗り足しが加わります。このツールはその合計を計算します。

ひとつ知っておくと分かりやすいこと

背幅はページ数だけで決まらず、紙厚や製本方式でも変わります。見開き幅を出す前に背幅の確定値を印刷所仕様で確認します。

ここで迷いやすいところ

  • 背幅概算をそのまま最終値にしない。
  • 左右・上下の塗り足しを忘れない。
  • 綴じ方向で表1/表4配置を間違えない。

例えば、こんな使い方です

A5冊子なら、148mm×2+背幅+左右塗り足しが見開き横幅の基本になります。