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勤務時間計算

開始・終了・休憩時間から実働時間を計算します。

使う

使い方と確認ポイント

開始時刻・終了時刻・休憩分から、拘束時間と実働時間を計算します。終了が開始より早い場合は、翌日までの勤務として扱います。

  1. 開始時刻と終了時刻を入力します。
  2. 休憩時間を0分以上で入力します。
  3. 「計算」で実働と拘束時間を確認します。
拘束
終了−開始。終了が早ければ翌日として+24時間
実働
拘束時間−休憩
休憩
0分以上
上限
1勤務を24時間以内として計算

22:00〜06:00、休憩60分なら実働7時間

終了06:00を翌日として扱うため拘束8時間。そこから休憩60分を引いて 7時間 です。

深夜割増・残業区分・給与の15分丸めなどは行いません。勤務先の就業規則や給与ルールとは別に確認してください。

日またぎを自動判定する

終了時刻が開始時刻より小さい場合だけ24時間を足し、翌日終了として計算します。

休憩は単純に分で差し引く

休憩が複数回でも合計分を入力すれば計算できます。休憩の開始終了時刻までは管理しません。

休憩が拘束を超えるとエラー

実働がマイナスになる入力は結果を出さず、休憩時間を見直すようにします。

同時刻は0時間勤務として扱う

開始と終了が同じ場合、24時間勤務とは解釈しません。0分拘束として扱う点に注意してください。

日跨ぎ勤務の暗算ミスを減らせる

22:00〜06:00のような勤務は終了時刻の数字だけ見ると小さく見えます。翌日扱いを自動で入れるため、夜勤の拘束時間確認に向いています。

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