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時間差計算

開始時刻と終了時刻の差を計算します。日跨ぎにも対応します。

使う

使い方と確認ポイント

開始時刻と終了時刻から経過時間を計算します。終了が開始より早い時刻なら、自動的に「翌日の終了」とみなすので、22:30→01:15のような日跨ぎもそのまま入力できます。

  1. 開始時刻と終了時刻を入力します。
  2. 「計算」を押します。
  3. 時間・分と合計分を確認します。休憩を引きたい場合は下の詳細計算も使えます。
開始・終了
24時間表記
日跨ぎ
終了<開始なら翌日扱い
基本結果
○時間○分 / 合計○分
処理
ブラウザ内

22:30 → 01:15 は「マイナス」にならない

終了01:15は開始22:30より早いので、翌日の01:15として計算します。結果は2時間45分、合計165分です。

同じ日の「01:15から22:30」を計算したい場合は、その順番で開始・終了を入力してください。

日跨ぎ判定は自動

基本計算では終了時刻が開始時刻より小さいと24時間を足します。夜勤、深夜作業、イベント撤収など「日付は変わるが24時間以内」の経過時間に向いています。

24時間を超える期間には向かない

入力できるのは時刻だけなので、2日以上にまたがる経過時間は区別できません。長い期間は日付差計算など、日付そのものを入力できるツールを使ってください。

休憩を引くなら詳細計算

ページ下部の詳細設定では、終了を翌日とする指定と休憩分を使って正味時間を出せます。勤務時間のように「拘束時間−休憩」で見たいときはこちらが便利です。

合計分は集計に便利

2時間45分を165分でも表示するので、複数の作業時間をあとで足したり、時間単価の計算へ渡したりするときに換算し直す手間が減ります。