列名が変わっても、見ているのは「画像を取りに行けるURLか」です
Shopifyの現行商品CSVでは画像列は `Product image URL` です。以前のCSVで使われていた `Image Src` もまだ手元に残っていることがあるので、このツールは両方を認識します。列名だけ古いからといって、すぐCSV全体を作り直す必要はありません。
値として確認するのは、http/httpsのURLとして読めるか、空白が混ざっていないか、同じURLが不自然に重複していないかです。ブラウザ内で確認できる範囲に絞っています。
ブラウザで開ける共有ページと、画像URLは同じではありません
Google DriveやDropboxなどの共有ページは、人がブラウザで見ると画像にたどり着けても、Shopifyが直接画像を取得できるURLとは限りません。そこで共有ページらしいURLはWARNINGにします。
また、現在のShopify案内では画像ファイル名の `_thumb` / `_small` / `_medium` のような末尾を避けるよう示されています。該当するファイル名も、アップロード前に気づけるようにしました。
URLが正しくても、取得できるとは限りません
このツールは外部サーバーへ画像を取りに行きません。公開範囲、リダイレクト、SSL、アクセス制限、実際に返るContent-Typeまでは、CSVだけでは確定できないからです。
ERRORが0件でも、初回は数商品だけ実際にインポートして画像が取り込まれるか確認してください。CSV上の形式確認と、外部サーバーの到達確認は別工程です。
画像だけでなく、商品側の識別も一緒に見ます
画像行を追加するときは、同じ商品へ紐づくURL handleの扱いも重要です。画像URLだけ正しくても、商品行の構造が崩れていれば狙った商品へ入りません。
商品CSV全体も見たい場合は Shopify 商品CSV事前チェック を続けて使うと、画像だけでは見えない列構造も確認できます。