PREFLIGHT CHECK

メルカリShops CSVの文字コード・文字化けを事前確認

CSVがS-JIS / UTF-8として正しく読めるかを確認し、文字化け原因になりやすい文字コードを事前に見つけます。

CSVをチェック

🔒 解析はブラウザ内で完結し、ファイル自体はBlueprintLabへ送信しません。

このツールが見るもの

  • S-JIS / UTF-8 / UTF-8 BOM の判定
  • デコード不能・置換文字の確認
  • CSV構造エラーの確認

判定できないこと

サービス側の最新状態、アカウント固有設定、外部サーバー到達可否、最新マスタなど、ブラウザ内だけでは確定できない項目は断定しません。最終判定は公式情報を優先してください。

使い方と確認ポイント

CSVがUTF-8 / UTF-8 BOM / Shift_JISとして正常に読めるか確認します。

  1. 「サンプルで試す」で付属データを確認できます。
  2. 「+ CSVファイルを選択 タップ/クリックで選択。PCではドラッグ&ドロップも使えます。」を指定します。
  3. 「CSVをチェックする」で処理します。
  4. 結果を元データと照合し、修正が必要な場合は入力欄へ戻ります。
+ CSVファイルを選択 タップ/クリックで選択。PCではドラッグ&ドロップも使えます。
.csv,text/csv

入力例・設定例

商品名,商品説明
テスト商品,サンプル説明

文字化けは、CSVの中身より「読み方」がずれていることがあります

メルカリShopsの公式案内では、ダウンロードCSVはWindowsならS-JIS、Windows以外ではUTF-8で生成されます。文字化けして見えても、元データが壊れているとは限りません。

このツールはブラウザ側でUTF-8 / UTF-8 BOM / Shift_JISとして読めるかを確認します。

BOMは、UTF-8の先頭に付く目印です

BOMは「Byte Order Mark」の略で、ファイル先頭に付く文字コードの目印です。UTF-8 BOM付きでも、このツールではUTF-8系として扱います。

Excelなどでの開き方によって見え方が変わるため、「文字化けした=別形式に変換すべき」と即断しない方が安全です。

文字コードを直すときは、値が変わっていないかも確認します

文字コード変換は見た目を直せても、変換先で表現できない文字があると別の問題を生むことがあります。元CSVを残したままコピーで試すのが安全です。

一般的な文字化けの切り分けは CSVをExcelで開いたら文字化けしたときのQuick Guide でも確認できます。

文字コードが通っても、CSV構造は別です

文字コードが正常でも、引用符・列数・半角スペースなどで一括登録が止まることがあります。

登録前の全体確認には メルカリShops 商品CSV事前チェック を使ってください。