PREFLIGHT CHECK

WooCommerce CSVのTax statusを事前確認

Tax status列がtaxable / shipping / noneのいずれかになっているか確認します。

CSVをチェック

🔒 解析はブラウザ内で完結し、ファイル自体はBlueprintLabへ送信しません。

このツールが見るもの

  • taxable / shipping / none
  • 大文字・誤字を検出
  • 列がある行の値を確認

判定できないこと

この非公式ツールはブラウザ内で確認できる範囲だけを判定します。アカウント固有設定、外部サーバーの状態、サービス側の最終判定は公式情報を優先してください。

使い方と確認ポイント

Tax status列がtaxable / shipping / noneのいずれかになっているか確認します。

  1. 「サンプルで試す」で付属データを確認できます。
  2. 「+ CSVファイルを選択 タップ/クリックで選択。PCではドラッグ&ドロップも使えます。」を指定します。
  3. 「CSVをチェックする」で処理します。
  4. 結果を元データと照合し、修正が必要な場合は入力欄へ戻ります。
+ CSVファイルを選択 タップ/クリックで選択。PCではドラッグ&ドロップも使えます。
.csv,text/csv

入力例・設定例

Type,SKU,Name,Tax status
simple,SKU001,Sample Product,taxable

Tax statusは「税率」そのものではありません

WooCommerceの `Tax status` で使える値は `taxable / shipping / none` です。これは何を課税対象にするかを示す列で、何%の税率をかけるかを直接書く列ではありません。

税率そのものはTax classやストア側の税設定と組み合わさって決まります。

taxable / shipping / none を日本語だけで覚えない方が安全です

`taxable` は商品と配送を課税対象にする通常の指定、`shipping` は配送のみ、`none` は課税なしとして扱われます。CSVではこの英字値を正確に使います。

全角文字や独自の「課税」「非課税」といった語を入れても、この列の値にはなりません。

列がないCSVを、専用チェッカーだけで不正とは断定しません

商品名だけ更新するCSVなど、Tax statusを含めない更新もありえます。そこで列なしはWARNINGにし、「今回のインポートで課税設定を触る必要があるか」を人に戻します。

値が入っているのに3種類以外ならERRORです。

Tax classまで含めて最終確認します

このツールはTax statusだけを狭く確認します。税率の結果まで検証するものではありません。インポート後はWooCommerce側のTax classと税設定、実際の商品画面やテスト注文で最終状態を確認してください。