PREFLIGHT CHECK

WooCommerce CSVの価格・重量・寸法の数値形式を事前確認

Regular price、Sale price、Weight、Length、Width、Heightに単位や文字列が混ざっていないか確認します。

CSVをチェック

🔒 解析はブラウザ内で完結し、ファイル自体はBlueprintLabへ送信しません。

このツールが見るもの

  • Regular/Sale price
  • Weight / Length / Width / Height
  • 単位記号や文字列を検出

判定できないこと

この非公式ツールはブラウザ内で確認できる範囲だけを判定します。アカウント固有設定、外部サーバーの状態、サービス側の最終判定は公式情報を優先してください。

使い方と確認ポイント

Regular price、Sale price、Weight、Length、Width、Heightに単位や文字列が混ざっていないか確認します。

  1. 「サンプルで試す」で付属データを確認できます。
  2. 「+ CSVファイルを選択 タップ/クリックで選択。PCではドラッグ&ドロップも使えます。」を指定します。
  3. 「CSVをチェックする」で処理します。
  4. 結果を元データと照合し、修正が必要な場合は入力欄へ戻ります。
+ CSVファイルを選択 タップ/クリックで選択。PCではドラッグ&ドロップも使えます。
.csv,text/csv

入力例・設定例

Type,SKU,Name,Regular price,Sale price,Weight (kg),Length (cm),Width (cm),Height (cm)
simple,SKU001,Sample Product,1200,1000,0.5,20,10,5

「1200円」「500g」と書くと、人には分かってもCSVには余計です

WooCommerceのRegular price、Sale price、Weight、Length、Width、Heightは、セルには数値だけを入れます。`¥1200` や `500g` のように通貨記号・単位文字を付けると、インポーターが期待する数値形式から外れます。

このツールは対象列を探し、文字が混ざったセルを行・列ごとに出します。

単位はセルではなく列名とストア設定側です

Weight (kg) や Length (cm) の括弧内は、WooCommerceのストア設定によって変わります。だから `0.5 kg` とセルへ書くのではなく、`Weight (kg)` 列に `0.5` と書きます。

同じCSVを別ストアへ持っていくときは、列名の単位が同じかも確認した方が安全です。

Sale priceがRegular priceより高い場合は警告します

数字としては正しいのでインポート可能でも、通常の「通常価格よりセール価格が安い」という意図と逆なら設定ミスかもしれません。このツールは形式エラーとは分けて警告します。

つまり「CSVとして読めるか」と「価格として意図どおりか」を一段だけ分けて見られます。

例えば、寸法データを移すとき

旧システムから `20cm`、`10cm` と書かれた値をそのまま持ってきたら、`20`、`10` にしてWooCommerce側の単位設定と合わせます。価格も `1,200円` ではなく標準CSVが読める数値に整えます。

まず数件をインポートして、商品画面の価格・重量・寸法が期待した単位で表示されるかを確認してから全件へ進みます。

もう少し知りたいとき
CSVを一括登録する前に見る5つ →