無料Webツール

URLクエリ解析

URLのクエリパラメータを見やすく一覧化します。

使う

使い方と確認ポイント

完全なURLを貼り付けると、? 以降のクエリパラメータを「キー = 値」の一覧へ分解します。UTM、id、filterなど複数の値を読みやすく確認したいときに使えます。

  1. https:// などを含む完全なURLを入力します。
  2. 「解析」を押します。
  3. 表示されたキーと値を確認します。
入力
完全なURL
重複キー
同じキーが複数あれば複数行で表示
エンコード値
読みやすい文字へ戻して表示
リンク先
ページ内容は取得しない

utm_source=x&id=123 を2行へ分けて確認する

https://example.com/?utm_source=x&id=123 を入れると、utm_source = x と id = 123 のように一覧化します。

URLのリンク先へアクセスして状態を検査するツールではありません。貼り付けたURL文字列のクエリ部分だけを読み取ります。URL自体が不完全な場合は解析できません。

長い計測URLの中身確認に便利

UTMや広告パラメータが何個も付いたURLでも、キーと値を1行ずつ分けると設定ミスを見つけやすくなります。

同じキーが複数回あっても残す

たとえば tag=a&tag=b のようなURLでは、tag = a と tag = b を別々に表示します。複数選択形式のURL確認にも使えます。

パーセント表記は読みやすい文字へ戻る

%E3%81... のようなエンコード値は通常の文字として確認できます。+ を空白として使う一般的なクエリ形式も読みやすく表示されます。

クエリがないURLなら「ありません」と分かる

? 以降にパラメータがなければ、その旨を結果に表示します。URLのpathやfragmentを分解したい場合はURLパーサーの方が向いています。

リンク先の安全性や応答は判定しない

URL文字列を整理するだけで、リンク先が存在するか、危険でないか、HTTPステータスが何かまでは確認しません。

関連リファレンス: HTTPステータス · MIMEタイプ · 正規表現早見表