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文字数・行数カウンター

文字数、空白除外、単語相当、行・段落、UTF-8バイト、Unicodeコードポイントなどをリアルタイム集計し、必要ならHTML・記号除外やローカル履歴も使えます。

使う

入力内容はブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。

使い方

文章の文字数だけでなく、行数・UTF-8バイトなども見たいときに使います。元データを残したまま試すと安心です。

  1. テキストを入力します。
  2. 文字数・行数・バイト数など必要な指標を確認します。
  3. 必要ならフィルターを変えて再確認します。

入力例・設定例

Hello world → 11文字・空白除外10文字・1行・2単語。

単語数は空白で区切ったまとまりを数えます。日本語の形態素解析ではありません。絵文字の組み合わせが複数文字として数えられることがあります。

USE CASE

このツール、どんなときに使う?

文字数制限は、相手によって「見た目の文字」「バイト」「行数」など基準が違います。このツールでは複数の数え方を並べて確認できます。

GOOD TO KNOW

ひとつ知っておくと分かりやすいこと

絵文字や日本語が入ると、文字数とUTF-8バイト数は一致しません。APIやDBの上限確認では、文字数だけ見ない方がいいんです。

WATCH OUT

ここで迷いやすいところ

  • SNSや広告は独自のカウントルールを持つ場合がある。
  • 単語数は日本語の形態素解析ではなく目安。
  • HTML除外などフィルターを使った場合は何を除外したか確認する。

EXAMPLE

例えば、こんな使い方です

APIが「1000 bytesまで」と指定している文章なら、文字数ではなくUTF-8バイトを見ます。

RELATED GUIDE背景も知ると、数え方の違いで迷いにくくなります

Unicode・UTF-8バイト・見た目の1文字が一致しない理由を、例を使って確認できます。

「1文字」なのに数が合わない? Unicodeとバイト数の違い →