無料Webツール

Markdown表生成

タブ区切りまたはカンマ区切りの表データからMarkdown表を生成します。

使う

使い方と確認ポイント

タブ区切りまたはカンマ区切りの表データからMarkdown表を生成します。Excelやスプレッドシートから貼り付けた表を、そのままREADMEやドキュメントへ持っていくときに使えます。

  1. 1行目を見出しにした表データを貼り付けます。
  2. タブ区切りが含まれていればタブ、なければカンマ区切りとして処理します。
  3. 「生成」を押し、Markdown表をコピーします。
入力
タブ区切り / カンマ区切り
1行目
ヘッダーとして使用
列数
足りないセルは空欄で補完
出力
Markdown table

スプレッドシートの2列をそのままMarkdownへ

名前<Tab>価格、A<Tab>100、B<Tab>200のように貼り付けると、ヘッダー区切り行を自動で追加したMarkdown表になります。

セル内の|はMarkdownの列区切りと衝突するため、出力時に\|へエスケープします。

タブがあればタブ区切りを優先

スプレッドシートからセル範囲をコピーすると、多くの場合タブ区切りになります。そのまま貼れば、カンマを含む文章でも列が崩れにくくなります。

1行目は見出しとして扱う

Markdown表には見出しと区切り行が必要なので、最初の行をヘッダーとして使い、その下へ---の区切りを自動生成します。

列数が揃っていなくても形を合わせる

最も列数の多い行に合わせ、足りないセルは空欄として補います。貼り付け途中で末尾セルが空だった場合でも、表全体の列位置を揃えやすくしています。

本格的なCSVパーサーではない

カンマ区切りは単純なセル分割です。引用符で囲んだ複雑なCSVや、セル内改行を含むデータは、先にCSV専用ツールで整える方が安全です。