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2リスト差分抽出

Aだけ・Bだけに存在する行を抽出します。

使う

使い方と確認ポイント

2つのリストを1行1項目で貼り付け、「Aにだけあるもの」と「Bにだけあるもの」を分けて抽出します。名簿やID一覧の差分確認に向いています。

  1. リストAとリストBへ、1行1項目で貼り付けます。
  2. 「抽出」を押します。
  3. 「Aだけ」「Bだけ」の結果を確認します。
比較
行単位
前後空白
除去して比較
空行
無視
重複
各リスト内では1件として扱う

Aに「apple / banana」、Bに「banana / orange」なら

Aだけは apple、Bだけは orange。両方にある banana は差分には出ません。

大文字小文字は区別します。ABC と abc は別の項目です。

「片方にしかないもの」を両方向で出す

A−BだけでなくB−Aも同時に出すので、更新前後の一覧を比べると「消えた項目」と「増えた項目」を一度に確認できます。

前後の空白は比較前に除く

各行は前後の空白を取り除いてから比較します。コピー時に行末へ余計なスペースが付いていても、それだけで別項目になることはありません。

同じ行が複数あっても1件として比較する

同じ文字列が複数行あっても、差分では1項目として扱います。「同じ値が何回出たか」まで比較したい場合には向きません。

順番の違いは差分にならない

AとBで並び順が違っていても、文字列が同じなら共通項です。並び順そのものを比較したい場合は、行番号付き比較など別の方法が必要です。