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ファイルコピー時間計算(MB/s)

コピーするデータ量と実効読み書き速度(MB/s)から所要時間を計算します。

使う

🔒 入力内容はブラウザ内で処理します。

使い方と確認ポイント

コピーするデータ量と実効速度(MB/s)から、ローカルストレージ間コピーの所要時間を概算します。SSD・HDD・NASなどで実測した速度から「だいたい何分・何時間か」を見る用途です。

  1. データ量と単位(MB / GB / TB)を入力します。
  2. 実効コピー速度をMB/sで入力します。
  3. 結果の時間と秒数をコピー計画の目安にします。
容量換算
10進単位ベース
速度
MB/s
前提
入力した速度が継続する
対象
データ転送そのものの時間概算

100GBを150MB/sでコピーすると約11分7秒

100GBを100,000MBとして計算し、150MB/sで割ると約 667秒、およそ11分7秒です。

大量の小ファイル、ウイルススキャン、暗号化、USB/NASの揺らぎ、コピー先の書き込み速度などで実時間は伸びます。表示は実効速度を一定とした概算です。

カタログ値より実測速度を入れる

SSDが最大3,000MB/sと書かれていても、実際のコピーが600MB/sなら600を入れる方が現実的な時間になります。

読み込み側と書き込み側の遅い方が効く

高速SSDから遅いHDDへコピーする場合、書き込み側がボトルネックになります。実効速度には両方を含んだ実測値を使います。

小さいファイル大量コピーは遅くなりやすい

1つの大きなファイルと数十万個の小ファイルでは、同じ容量でも後者の方がオーバーヘッドで時間が延びやすいです。

MB/GB/TBは10進単位

この計算は1GB=1000MBとして扱います。OSの表示がGiB系の場合は、同じデータでも表示値に差が出ることがあります。

バックアップ完了時間は別要素も見る

検証、圧縮、スナップショット、ネットワーク転送などがあるバックアップ処理では、単純コピー時間に追加工程を足してください。

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