600 DPIでは必要ピクセル数がかなり大きくなります
600 DPIは1インチあたり600画素として計算します。A4縦210 × 297 mmなら、約4961 × 7016 pxです。300 DPIの約2倍の幅・高さが必要になり、総画素数では約4倍になります。
そのため、600 DPI指定だからといって小さな画像を単純に2倍拡大すればよい、という話ではありません。
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印刷サイズ(mm / inch)から600 DPIで必要なピクセル寸法を計算します。
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印刷サイズ(mm / inch)から600 DPIで必要なピクセル寸法を計算します。
600 DPIは1インチあたり600画素として計算します。A4縦210 × 297 mmなら、約4961 × 7016 pxです。300 DPIの約2倍の幅・高さが必要になり、総画素数では約4倍になります。
そのため、600 DPI指定だからといって小さな画像を単純に2倍拡大すればよい、という話ではありません。
線画・モノクロ原稿などでは、写真より高い解像度を指定される入稿ルールがあります。ただし必要値は用途ごとに違うため、600 DPIを一律の正解として使わないでください。
DPIを2倍にすると、同じ印刷寸法では幅と高さがそれぞれ約2倍になります。画像の総画素数は約4倍になるため、保存形式によってはファイル容量や処理時間も大きく増えます。
必要以上のDPIへ上げるより、入稿先が求める範囲へ合わせる方が扱いやすくなります。
同じ画像でも、印刷サイズを小さくすれば実効DPIは上がります。素材を変更できない場合は、仕上がり寸法を少し小さくすることで条件を満たせることがあります。
手元のpxから600 DPI時の印刷寸法を知りたい場合は、ピクセル数から印刷サイズをDPI別に計算で確認できます。